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小松〜上海間のチャーター便就航
/新華通信社 金沢(日本石川県)3月18日(記者 黄鳳珍)

石川県知事谷本正憲氏は18日、当県を訪問中の記者団に対し、石川県小松空港から上海までの就航チャーター便は17日に、300名の観光客を乗せて、上海へ出発したと発表した。これにより、石川から上海までの所要時間は今までの6時間から2時間に短縮されることになる。

谷本氏の説明によると、小松から上海までのチャーター便は中国東方航空公司に所属する。今後、チャーター便は毎週水曜日と土曜日に合計2便運行し、一便は水曜日に小松から上海に飛び、土曜日に上海から小松に帰る。もう一便は土曜日に上海に到着後、翌週水曜日に上海から小松に戻る。各チャーター便の乗客数は300人で、今年の末までに5,200人が、これらのチャーター便で上海へ観光旅行することが予定されている。

谷本氏は、石川県と中国の江蘇省は姉妹県・省の提携関係を結んでおり、これからは、中国からの旅行者がより多く、観光に石川県を訪れることを期待していると話した。

石川県は日本の中央に位置し、日本海に面している。伝統的な繊維、製造業、および観光を主な産業としている。近年は、ハイテク産業の発展に力を注ぎ、成果を上げている。
谷本氏によれば、現在、石川県の企業は製造業を中心に、次々に上海を含む中国市場に進出しているとのことである。




注:日本語及び英語による記事概要は、記事の内容を広く理解していただく目的で、本サイト運営者が翻訳したものです。

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